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舞台『幻の城~戦国の美しき狂気~』制作発表!!

舞台『幻の城~戦国の美しき狂気~』

「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」の第2弾として、10月9日(金)よりEX シアター六本木にて上演予定の舞台『幻の城~戦国の美しき狂気~』の制作発表が行われ、出演者の鈴木拡樹、細貝圭、山本匠馬、新垣理沙、染谷俊之、風間由次郎、井深克彦、北代高士、寿里、石井智也、山崎樹範、テーマソングを担当する天月-あまつき-、演出の大関真が出席した。

本シリーズは、教科書には載らないような歴史上の出来事を興味深く面白くエンターテインメントとして表現するシリーズ企画。第1弾企画『マルガリータ~戦国の天使たち~』は、戦国時代にヨーロッパへ渡った天正遣欧少年使節の生涯を描いた歴史小説「マルガリータ」(村木嵐著)を原作とする舞台。2014年9月27日(土)から10月5日(日)まで、EX THEATER ROPPONGIにて上演され1万1千人以上の動員を達成した。

この度制作発表となった第2弾企画『幻の城~戦国の美しき狂気~』では、徳川家康と豊臣氏による、戦国最後の戦い“大坂夏の陣”を大胆な発想で描いた、風野真知雄氏の長編歴史小説「幻の城 大坂夏の陣異聞」(祥伝社文庫刊)を舞台化。第1弾企画に出演した鈴木拡樹、細貝圭、染谷俊之、井深克彦などが再び出演を果たす。

本作について、主役の宇喜多秀家を演じる鈴木拡樹は「主役に置けるキャラクターがたくさんいる『大坂夏の陣』の中で、宇喜多秀家が今回は話しの軸になるということで、とても珍しい作品になると思う」と分析し、更に「日本で初めて、徳川家康によって島流しに遭った宇喜多ですが、その間ずっと徳川家康にどのように一矢を報いるか、恨み続けて過ごしていた人物で、そういった歴史上あまり知られていない部分を描かせていただけるので、頑張ろうと思います」と意気込みを語った。

またこの日の出演者の中で紅一点の新垣は、周りの出演者に「何か良い匂いがするんですよね」といじられながらも、「紅一点という部分に甘えないで頑張りたいです」と存在感を示した。

前シリーズ『マルガリータ~戦国の天使たち~』で座長を務めた細貝は、今回座長を務める鈴木にアドバイスを、と記者から求められると「そんなのないですよ」と笑いながらも「前回、僕が座長を務めた時に拡樹君には助けてもらったので、今回は僕が何か助けられることがあったら助けていきたいなと思っています」と述べた。

舞台『幻の城~戦国の美しき狂気~』は、10月9日(金)よりEXシアター六本木にて上演。公演のチケットは7月19日(日)AM10:00~より一般発売開始。詳細は、公式HPにて。

主要キャスト

鈴木拡樹

【鈴木拡樹】

宇喜多秀家 役

細貝圭

【細貝圭】

根津甚八 役

山本匠馬

【山本匠馬】

真田幸村 役

新垣理沙

【新垣理沙】

おのえ・豪姫 役

染谷俊之

【染谷俊之】

霧隠才蔵 役

井深克彦

【井深克彦】

豊臣秀頼 役

舞台『幻の城~戦国の美しき狂気~』・ストーリー

慶長20年(1615年)、
大坂では戦国時代に終焉を告げる大戦が始まろうとしていた――。

「総大将は、あのお方しかいない…!」

大坂城に入った真田幸村は、
根津甚八を八丈島へと向かわせた。

“鳥も通わぬ”と称される離島には
、 「関が原の戦い」で徳川家に敗れて島流しに遭った、
宇喜多秀家が不遇の日々を送っていた。

「五大老」に名を連ねた“戦国の貴公子”を、
大坂城に連れて帰ろうとした甚八であったが、
徳川家への復讐の念を燃やし続けた秀家は、
思いよらぬ人格へと変貌を遂げていたのだった……!

狂気の総大将を描いた、
新たな「大坂夏の陣」が幕を開ける!

©「もっと歴史を知りたくなるシリーズ」製作委員会

INFOMATION

●舞台『幻の城~戦国の美しき狂気~』

原作:風間真知雄『幻の城 大坂夏の陣異聞』祥伝社文庫刊

脚本:鈴木哲也

演出:大関真

企画:座間隆司

出演:鈴木拡樹 細貝圭 山本匠馬 新垣理沙
    染谷俊之 風間由次郎 井深克彦 北代高士
    武智健二 本間剛 寿里 石井智也
    山崎樹範 星野真里 他

テーマソング:天月-あまつき-

公式HP: http://mottorekishi.com/maboroshinoshiro/story/index.html



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