NEWS

伊藤健太郎主演舞台!『両国花錦闘士』全キャスト及び第一弾ビジュアル解禁!


空前絶後のお相撲マンガが初舞台化!こんなお芝居観たことない!!
歌って踊って暴れて笑って、ポップでセクシーな裸祭りにようこそ!伊藤健太郎が日本一セクシーなお相撲さんに!

時代の先駆け、空前絶後のお相撲漫画が初の舞台化!
「ファンシイダンス」「陰陽師」など、博学多識と鋭い洞察力に裏打ちされた物語、繊細にして流麗なタッチのイラスト、 そして独特なユーモアで多くの熱狂的ファンを持つ漫画家・岡野玲子。 その異才が相撲とめぐり合い生まれた「両国花錦闘士」。1989年から90年にかけて、ビッグコミック スピリッツ(小学館)にて 連載された本作は、当時あまり存在しなかった相撲漫画というジャンルを発掘するとともに、 その視点は以降に生まれた作品群と一線を画しており、おそらく 空前にして絶後の相撲漫画といえる。 汗と根性は少なめ。どこまでも見目麗しく、ロマンスに彩られた力士たち。女人禁制の国技ともいわれるスポーツを 乙女の視点でポップに一刀両断した果てには、力士や相撲道の神髄が精確に描かれており、 その奥深い作品の魅力に誰もが気づかされる。

相撲と演劇の起源は、共に神事であった・・・。この真理を核に、劇場という晴れの舞台において、 両者の融合を最高の、歌あり、ダンスあり、笑いあり、相撲ありのエンターテインメントをお届け。 そして本作の作・演出は、ち密な人間描写と卓越した発想力で、近年は歌舞伎の脚本から、劇団四季の演出まで幅広く手掛ける、 現代演劇のトップランナーの一人、青木 豪。主題歌は、言わずと知れた熱狂的な相撲ファンであるデーモン閣下が手掛ける。




これぞ異種格闘技!豪華キャストが勢ぞろい!
『両国花錦闘士』は、個性とクセが強すぎる登場人物たちが作品の最大の魅力。
力士であることに高い誇りを持ちながらも、美形でやせ型のナルシスト・昇龍は、今や映画、ドラマと日々見ない日はない程に 数々の 作品で様々な表情を魅せ、まさに役名の如く昇り龍の勢いを見せる伊藤健太郎が演じる。
内気だが相撲への情熱は人一倍、色白でぽっちゃり体型、昇龍のライバル雪乃童には、アングラから古典・現代劇と なんでもござれの若手実力派・大鶴佐助。相撲が大嫌いな相撲記者・淳子には、ミュージシャンとしてだけでなく、 卓越した演技力で映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍する大原櫻子。 相撲部屋の女将・節子には、”スー女”なんて言葉がなかった頃から自他ともに認める相撲好き、 スー女の先駆者といっても過言ではないベテラン女優・紺野美沙子。 そして、昇龍を惑わす大手芸能事務所の女社長・桜子には、シリアスからコメディまで幅広い作品で、 独特なオーラと存在感を放つりょう。
更に、原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、 大山真志、橘 花梨、加藤梨里香、市川しんぺー、福田転球、伊達 暁と、若手からベテラン、アイドルから演歌歌手、小劇場から大劇場、ストレートプレイからミュージカルと 幅広いジャンルの個性豊かなキャストが顔を揃えた、土俵の上での異種格闘技戦となっている。


今回公開されたビジュアルでは、“裸セクシー”をコンセプトに、昇龍に扮した伊藤健太郎が廻しを肩に担ぎ、土俵に見立て た円形の真ん中で凛と佇む姿に注目が集まる。セクシーさと共に、古来より裸ひとつで土俵で戦う力士の覚悟も感じられることだろう。





コメント

作・演出 青木 豪
今回、プロデューサーのお三方から「見たことのない面白いものをやりたいのです」と言われ、そうして、お一人から「相撲と 演劇が大好きなのです。ふたつとも神さまとお客様に捧げられたものだからだと思います。融合したらすごいものが生まれる 気がするのです。」と原作漫画を渡され、漫画も面白かったけれど、何よりこの人たちに乗っかるのが楽しそうだな、という直感 だけで1も2もなくお引き受け致しました。伊藤健太郎さん、大鶴佐助さんをはじめ若いイケメン達、物語をリードする歌姫に大 原櫻子さん、りょうさん、紺野美沙子さんをはじめ刺激的なお姐様方、とにかく胸をお借りしたい手練れの役者陣、そうして歌 って踊れる太メン達が集まったのに、世は先の見えない時代になってしまったので、より一層、僕は今祈っております。皆の健 康と五穀豊穣とを。ひたすら祈って、年末年始の舞台に花を咲かせたいと意気込んでおります。どうぞご期待ください。



伊藤健太郎
最初は「えっ、お相撲さんの役?」と正直ビックリしましたが、台本の第1 稿を読んで、原作マンガのビジュアルを見ているうち にワクワクした気持ちがどんどん高まってきました。それにしても舞台上ではどういう風にお相撲を描くんだろう、斬新だなあと も思いました。また歌ったり踊ったり、舞台だからこそできることがそこにプラスされていくわけなので、最終形態は一体どんな エンターテインメント作品になるのか。僕自身、歌はそんなに自信がないのですが、これを機にうまくなりたいです(笑)。 僕が演じる昇龍は、いわゆる恰幅のいいお相撲さんとは少し違って筋肉質タイプの力士。やはりビジュアルってすごく大事で すから身体づくりはしっかりとやりたい。本番までには鍛えておくつもりです。やりますよ!(笑)エンターテインメント要素がた っぷり詰まった、観劇後はおなかいっぱいで帰れるような舞台を目指します。ぜひ劇場に、お越しください!


大鶴佐助
上演する劇場や演出家やキャストの方々のお名前を聞いた時、これは面白そうだと思いましたが、どんな物語かを聞くと自分 の予想をはるかに超え、お相撲さんの話だったことには笑いました。しかも僕が演じる雪乃童という役は、これがまあ、とても 個性的で。おっとりしているというかマイペースなところなど、自分自身とリンクする部分が少なからずあって、コミットしやすい かもしれないなと思いました(笑)。
だけどこれをどう戯曲にするんだろうと思っていたら、青木豪さんが真剣にハミ出して書かれてきて。読んでいて笑っちゃうと ころがたくさんありましたし、さらに稽古でどうハミ出していくかも楽しみです。僕自身、歌はテント芝居の時にしか歌ったことが ないので、とりあえずはテント仕込みの歌い方でぶつかっていき、そこから先は当たって砕けろだなと思っています。ともかくこ の『両国花錦闘士』という作品、盛大なお祭りにしたいですね!


大原櫻子
初めは「お相撲さんが歌って踊る?わけがわからない、想像できない!」なんて思っていました。だけど脚本の第1 稿を読ま せていただいたら、思わず声を出して笑ってしまうくらいに面白くて。今はこんな素敵な作品に出られるなんてと、うれしい気 持ちでいっぱいです。今回、これまで自分が歌ってきたポップスでも、ミュージカルで歌うような曲でもない新ジャンルに初挑 戦をすることになりそうなので、その点も楽しみなんです。
私が演じる淳子は思ったことをズバズバ言う性格で、ここまで正直な人もあまりいないくらい。だけど私も含め、観ているお客 さんが一番共感しやすい考え方を持っている役でもあります。『両国花錦闘士』、このタイトルを聞いて、一体どういう作品?っ て思われる方も多いと思いますが、これまでにない面白い作品になることは保証します。若い方からお年寄りまで、足を運ん でいただけたらうれしいです。私自身も全力で楽しみます!


紺野美沙子
出演のお話をいただき「スー女で良かった……!」って、心から思いました。私はもう半世紀ほど、お相撲が大好きなんです。 原作を読んだ時はこんな世界があったんだ、お相撲をこういう視点から見ている人たちがいたんだということに衝撃と新鮮味 を感じました。すごく面白かったです。これを舞台に?どうやるの?と思いましたけど、台本を読んだらマンガの世界がより濃 厚になっていて。今では、いつ歌って踊ってくださいと言われても大丈夫なように準備しています。私、まわし姿のお相撲さん とラインダンスをやるのが夢なんです(笑)。
子どもの頃から相撲部屋のおかみさんと、お相撲さんのお嫁さんに憧れて生きてきたんですが、今回はおかみさんと、お相撲 さんのお母さんを演じられるんですから。盆と正月じゃないですけど、本当に女優を続けてきて良かったと思っています。とに かく今まで誰も観たことのないような、世界初のお相撲エンターテインメントになると思いますね。


りょう
私はいつも直感を大事にしているのですが、この舞台のお話を聞いた時は見事なほどに面白い匂いしかしなかったですね。 青木豪さんとも一度ご一緒させていただきたかったので、願いが叶って本当にうれしいです。とはいえ、ここまで面白い役をや らせてくださるとは!そのくらい桜子というのはかなりクレイジーな人だなと思っています。撮影用の衣装合わせに行って、本 当にビックリしましたから(笑)。
舞台で歌うことは過去に何度か経験がありますが、決して得意分野ではなくて。何しろ、もうひとりの櫻子さんが非常に上手 なわけですからね(笑)。でも、私が演じる桜子はとにかく誰よりもパワフルな人。その人間性が溢れ出るような歌い方で勝負 していきたいと思います!(笑) 荘厳で神秘的な角界と、その対極にありそうなバブリーな桜子や女性陣が、同じ土俵に立 つとどんなことになるのか。きっと面白いことになるはずです、みなさまもぜひ楽しみにいらしてください。








INFOMATION

【タイトル】『両国花錦闘士』

【公演・劇場】(東京)2020年12月5日(土)~23日(水) 明治座
       (大阪)2021年1月5日(火)~13日(水) 新歌舞伎座
       (福岡)2021年1月17日(日)~28日(木) 博多座

【原作】岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
【作・演出】青木 豪
【主題歌】デーモン閣下

【出演】伊藤健太郎/大鶴佐助 大原櫻子/原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.) 入江甚儀
    徳永ゆうき 岸本慎太郎(ジャニーズJr.) 根岸葵海(ジャニーズJr.) 大山真志
    橘 花梨 加藤梨里香/市川しんぺー 福田転球 伊達 暁/紺野美沙子/りょう

    皇希 南 誉士広 梅澤裕介(梅棒) 遠藤 誠(梅棒) 中村味九郎 松田拓磨 遊佐亮介 近藤 廉

【東京公演主催】明治座
【大阪公演主催】新歌舞伎座
【福岡公演主催】博多座

【制作協力】明治座
【企画・製作】東宝/ヴィレッヂ

【公式サイト】https://www.ryogoku-oshare-rikishi.com/
【公式Twitter】https://twitter.com/sanjushi_MTV




最新記事

    

BACK NUMBER